スラバヤ物語 - The story of Surabaya -

インドネシアのスラバヤに滞在している日本人の日々の記録だわさ

インドネシアの友達にイスラム教について聞かれたので

 インドネシアの人口は2億3000万超え、世界第4位にあたる。

そのうち、イスラム教徒の数は75%を占めこれは世界最大のイスラム人口国にあたる。

街では普通に大勢の女性がヒジャブ(女性が肌を隠すため頭にかぶる布)を着けているし、どのお店にもお祈りのための部屋が用意されている。

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さて、先日インドネシアの人の友人にイスラム教徒について印象を聞かれたのでこう答えた。

 

「多くの日本人はインドネシアイスラム教徒が大半を占めるという事を知らないし、イスラムといえば、ISISなど怖いイメージがある。」

これに対して、友人はインドネシアイスラム教はルーツは同じでも、辿った歴史が異なることからまったく違うものになっている。ISISは迷惑だ...と言っていた。

 

そう、インドネシアの人はとてもフレンドリーで親切、そして少しLazyだ。

日本のニュースで見るようなイスラム教徒のイメージとは

かなり異なっている。

 

ショッピングモールでヒジャブを着けた女性店員が流れて来たダンスミュージックに合わせて踊りだしたり、歌い出したりする光景を何度も見かけた。

 

彼ら、彼女らにとってイスラムとは一体何なのか、今後機会があったら尋ねてみたい。