スラバヤ物語 - The story of Surabaya -

インドネシアのスラバヤに滞在している日本人の日々の記録だわさ

インドネシアのタクシー事情

f:id:zenmai-kingdom:20170302210452j:image

 これまで何度か移動にタクシーを利用していると書いたが今日はその運賃について。

インドネシアのタクシーはとにかく料金が安い、初乗り運賃がスラバヤでは7000IDR(60円程度)、ジャカルタはさらに安く6500IDRらしい。10kmの移動であれば400円程度で済む。

Uberなどの配車アプリを利用すると、混雑状況にもよるがさらに安い運賃で利用できる。バスや歩道が整備されていない土地柄、外国人にとって、この料金はありがたい。

 

しかし注意してほしい。ジャカルタやスラバヤのような都会では、モールやホテルなど、いたるところにタクシーが待機しているので捕まえるのは容易だが、少し離れるとほとんど見かけなくなる。東ジャワ第二の都市、マランでもはほとんどタクシーは見かけなかった。かろうじて数台のウーバーを捕まえて移動は事なきを得たが、ホテルなど宿泊先に手配してもらうのが一般的のようだ。

 

インドネシアでは、100km近い移動もタクシー運転手と交渉すれば数千円で可能になる。長距離バスや、列車を利用すれば300円程度で移動が可能だ。

少し話はそれるが、ここでは5つ星ホテルが一万円程度の値段で宿泊できる。

リーズナブルな値段で移動できて、高級ホテルに泊まれるのはバリを含むインドネシア旅行の醍醐味かもしれない。