スラバヤ物語 - The story of Surabaya -

インドネシアのスラバヤに滞在している日本人の日々の記録だわさ

外国で豊かに暮らす事について

 インドネシアでの生活も早いものでもうすぐ二ヶ月になる。
生活のパターンもできて、言葉も少しわかるようになった。
現地や人に慣れてきたということなのだろう。

しかし一方で東京での生活に感じていたような豊かさを、まだ見つけることが出来ないでいる。
自分が日常に求めている豊かさとは何なのか、良い機会なので考えてみる事にした。

 

周囲に自己を表現できる事

これは自分の考えや関心について周囲に対して自由に伝えることができるということだろう。
周囲の人と考えを共有することで広がる世界に対して豊かさ、または貧しさを感じること、それが必要だと思う。
言葉の自由さが必要だ。

未来に計画を持てる事

住んでいる場所が変わると、そこから派生する自分の未来も少なからず変化する。
その中で自分が望むこと、望まないことを考え、整理することが必要だ。
ここで何をして、どこに向かうのか、それを考えることで今するべき事がわかってくるはずだ。

周辺環境を自分で変えられる事

住んでいる場所が気にいるか、気にいらないか。それを自由に選択することが外国に来ると最初はできない。
街のことを知って、自分で選択できるようになることが必要だ。

最先端を感じる事

日本、主に東京では、これまで考えられなかったカルチャーが当然生まれ、世界的に受け入れられたりする。
これは自分が住んでいる場所に、自信や期待、希望を感じることにつながる。
何か、これまでなかったことの中心、最先端に身を置けることは、それだけで充実感をもたらすものなのだ。

 

以上、外国での暮らしに慣れてきたときの参考として読んでもらえれば幸いである。