スラバヤ物語 - The story of Surabaya -

インドネシアのスラバヤに滞在している日本人の日々の記録だわさ

日本からスラバヤまでの移動について

「スラバヤ」はジャワ島の東側、Jawa Timur(ジャワティムール)にあるインドネシア第二の都市。300万人くらいの人が暮らしている。Timurはインドネシア語で東という意味だ。

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比較用に、同じジャワ島の西側にある首都ジャカルタは、近年人口1000万人超え東京並みになってきている。スラバヤはその三分の一か四分の一の規模の都市だ。ジャカルタを東京に置き換えて考えてみるとスラバヤが結構大きな街だとイメージ出来ると思う。

 

場所について話したところで、次は移動手段について書いてみようと思う。

 

現在、日本からスラバヤへの便は、航空機での直行便は無いため、首都のジャカルタか、バリ、またはシンガポールで乗り継いでの移動となる。長時間の移動を気にしない人は、香港経由やAirAsiaのLCC便(バリ行き)もあるらしい。

 

私は通常ジャカルタのスカルノハッタ国際空港で、ターミナルを移動し国内線に乗り換える。

ジャカルタからスラバヤまでのフライトは約1時間だが、国内線が遅れるのは日常茶飯事なので待つ覚悟が必要だ。

 

日本からスラバヤまで1日で移動した場合の所要時間をまとめると、私の場合は以下になる。

東京→成田 1時間

成田で待機 2時間

成田→ジャカルタ 7.5時間

ジャカルタで国内線待ち 2時間

ジャカルタ→スラバヤ 1.5時間

 

トータル約14時間の移動になる。

朝8時に電車に乗って22時頃到着する感じだ。そこからさらにスラバヤの中心地までタクシーで40分〜50分だから丸1日かけての移動となる。

以下の写真はスカルノハッタ国際空港で、ターミナル移動の為のシャトルバスを待つ様子。

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移動は長時間だが、ほとんどの時間は機内か空港ロビーなので慣れればさほど苦にはならない。最近は日本に帰る時の安心感とインドネシアに向かう時のワクワク感が、この移動の醍醐味のような気がしている。